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「つけエサの大きさ定義」
Q
中・小型魚狙いでの最適な付けエサの大きさ(ボリューム)は?
最近よく真鯛やシマアジ、イサキetcなどの中・小型魚を狙う際、つけエサはどれ位の大きさ(ボリューム)で付ければ良いのか質問を頂きます。また、中には「活性が低い時にはより大きなエサでアピール力を高めた方がよいのでは?」という意見も度々聞かれます。
そこでつけエサの大きさについてご説明します。
(※知らない方、再確認したい方限定)
先ず答えから言うと、基本的に魚は活性が低くなればなる程「より小さな餌」に高反応を示し、活性が高い場合は「小さなエサ~大きなエサ」まで反応します。これらは「化学実験に基づく」魚の摂餌行動結果によるものが根拠となっており、実際魚釣りにおいてのエサの大きさは「小は大を兼ねる」という独特な言葉の由来も存在します。
「魚の活性が低い場合には小さなエサを一粒掛け」で。またボリュームを持たせたい場合には「数珠掛けに沢山付ける」です。人間も同じで食欲のない時にボリュームのあるテンコ盛りの食事を出されても食べたくないですよね。でもサッパリとした少量のものなら食べようかな~っと思いますよね。魚も同じです。
ぜひ一度活性が低く、食い渋っている時には思い切って「小さな針(伊勢尼7号程度)」とそれに合わせた「小さなエサ」で試されてみて下さい。今までよりも釣りの引出しが増え、釣果の可能性も広がりますよ。
